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女性に多い薄毛のお話し

以前、男性の薄毛についてBlogを書かせていただきました。『薄毛の種類と解決方法』

今回は女性の薄毛について書かせて頂きます。

女性に多い薄毛に、
『びまん性脱毛症』というのがあります。

 

あまり聞きなれない名前ですよね。

 

でも、症状をみてみると、
「あれ?!私それかも。。」って方は以外と多いかもしれません。

 

びまん性脱毛症は部分的ではなく、髪全体が薄くなるのが特徴です。

びまん性脱毛症の症状として、

✳︎髪の毛のボリュームが減ってきた

✳︎地肌が目立つようになってきた

✳︎髪の毛が細くなってきた

✳︎髪の毛のコシがなくなってきた

などがあります。

 

1つでも当てはまる人は要注意!!

 

この脱毛症、初期段階からの進行状況がわかりにくく、悪化しちゃう事が多いようです。

 

では、何故「びまん性脱毛症」が起こるのか。。

✳︎加齢✳︎
更年期前後から症状がで始めることが多く、閉経後さらに目立ってくる。

老化現象の一つ。

女性ホルモンが少しづつ減少し、閉経後、男性ホルモンの量が多くなり、脱毛がおこる。

加齢による事で、頭皮の潤いを保つのに必要なコラーゲンの量も減少し、ハリ、コシ、ツヤがなくなる。

✳︎出産✳︎
妊娠中のホルモンバランスと出産後のホルモンバランスが大きく変わるため、脱毛がおこる。(分娩後脱毛症ともいう。)

これは、自然に治ることがほとんどなのでご安心を。

 

産後脱毛についての詳しい記事はこちらのBlog→1日に髪の毛が◯◯本も抜けた?!!

 

✳︎ピル✳︎
ピルの服用でホルモンバランスが変化し、服用中は脱毛が減り、服用を止めると一時的に脱毛が起こる。

✳︎ストレスやダイエット、食生活✳︎
健康な身体を維持するため、綺麗な髪の毛を維持するためには、規則正しい生活、食事、ストレスを溜めすぎないこと、って言うのは大前提になります。

 

この脱毛症も同じで、生活スタイルが乱れてると、きちんと頭皮に栄養を送り込めなくなるので、脱毛がおこります。

対策として、、、
✳︎やはり生活習慣の見直し。
✳︎過度なストレスを溜めない。
(脱毛症になるんじゃないかと考えすぎるとそれもストレスになるのでご注意を)
✳︎頭皮環境を良くする。

などです。

 

女性は切っても切れない女性ホルモンとの関わり方。

 

月経前には落ち込みやすくなったり、イライラしたり。

 

産後はホルモンバランスのみだれで、産後鬱になりやすかったり。

 

閉経後は更年期障害で汗をかきやすくなったり、落ち込みやすくなったり。

 

女性ホルモンはプラスの面もマイナスの面も沢山あります。

 

そんな女性ホルモンさんと一生仲良くしていかないといけないので、あなたに合ったストレス解消法や頭皮ケアの方法を見つけてみて下さい♡

 

ちなみにリンク様ももう40過ぎたおば様だワン♡

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