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夏場でも火事にはご注意を!!!いざという時、あなたはどうしますか??

とある休みの日のお家にて。

外から聞こえてくる音。

『ウィーン、カンカンカンカン!』

『ピーポーピーポー』

あっ、この音は消防車と救急車の音です。笑

そうそう、この音が聞こえてきて、ふと思いました。

『最近なんかよく耳にするな〜』
と思いながら、干してた洗濯物をとりこもうとベランダに出ると。。。

目の前に黒いもくもくとした煙が!!!

( ̄◇ ̄;)?!

一瞬何かがわからなかったです。

冷静に考えると、火事?!

ちょっと距離はありますが、こんなに間近で見るのは初めて!!

お家は8階なのでよく見えます。
そして、マンションの真下を見ると、消防車が。

お水を給水してホースで運んでる模様。

まだまだ消防車と救急車がやってきてます。

ベランダからずっと見てたら、黒いもくもくとした煙が、白くなって、鎮火していく様子でした。

ほっ。

こんな出来事、見たことありますか??
ましてや、経験したことありますか?

もちろん、経験されたことある方はいるかと思います。

火災は寒い時期に多く起きるイメージがありますよね。
しかし、梅雨から夏にかけて、蒸し暑い日にホコリがついた家電製品が原因の火災が増加します。

どうりで、最近よく耳にするはず。

家具などの裏にあるコンセント周りは、ホコリがたまりやすく、お掃除で見落としやすくなっています。

夏場は湿度が高くなるので、ホコリがたまった部分に湿気がたまると通電しやすくなり、ホコリに引火して火災になるケースがあります。

これは「トラッキング現象」と言って、梅雨時に雨水が入り込んだり、留守にしていたことなどで除湿ができてない場合に起こりやすくなります。
できるだけホコリがたまらないようにこまめに掃除したり、使用頻度の少ない電気製品はコンセントを抜いておくようにしましょう。

細かいお掃除、大事ですね(>_<)みなさん、こまめに換気しましょう!
万が一、end…Linkのビルで火災が起こったら???

安心してください。もちろん、消化器はすぐ近くにあります!

みなさん、この消火器の使い方はご存知ですか??

end…Linkのビルでも消火訓練が毎年1回行われています。

ということで、ぴんちゃんとイノッチ〜フで参加してきました。

いいかまえができてますね。笑
消防署の方が来られて、消火器の使い方を教わりました。
そこで、みなさんにも消火器の使い方を、お伝えします。
いざという時に、役立ったらいいなと思います。

まずは、消火器をしっかり見てみましょう。

そう、黄色いピンが上に付いてると思います。

まずは、黄色のピンを抜きます。

ホースを持って、ホースを火災の火元に向けます。


レバーを握ると15分間噴射します。

※炎にあてるのではなく、火元にあてます。

いざ目の前にすると、慌ててしまうと思いますが、消火器の場所と消火器の使い方、しっかり覚えておきましょう。

火災が起きた場合は、、、

焦らず、落ち着いて、消火.通報.避難をスムーズに行う。

いつ何が起こるかわかりません。

ちょっとしたことから、大きなことになることもあります。
私自身、目前に見てしまったので、改めて考え直すことができました。
夏場でも油断は禁物です!!!

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