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話題の炭酸美容!コンビニで売ってる炭酸水を使っても効果あるの??

数年前から雑誌やテレビ、美容室でよく耳にする、

炭酸美容

  • 炭酸シャンプー
  • 炭酸ミスト
  • 炭酸の入った洗顔
  • 炭酸の入った入浴剤
  • 炭酸泉

などなど、一度は炭酸美容を体験された方も多いのではないでしょうか。

私もここ数年、炭酸というものに大変お世話になってます^ ^

でも、そもそも何がいいのか!??

美容室でも、「普通のお湯か炭酸のお湯かどちらでされますか??」って聞かれた事ないですか??

結論から言いますと、断然炭酸のお湯で流した方がイイ!!!

なぜなら、炭酸のお湯で流す事で↓↓↓

  • 頭皮に詰まった汚れを取ってくれる
  • 血行を良くしてくれる
  • 髪に付着した余分なモノをとってくれる
  • カラーやパーマをするとアルカリ性に傾いてしまうのですが、炭酸で流す事で健康な状態の弱酸性に戻してくれる(アルカリ性のまま放っておくと、褪色やパーマのダレの原因になります。)
  • 髪の毛のキューティクルを引きしてめくれる

っと、髪や頭皮にいい事ばかりです!!

end…Linkにも炭酸のお湯が出る機械があります!!

あまり目にしたことは無いかもですがこの子です↓↓

シャンプー台の横にヒッソリと居てる黒いこの子♡

いい仕事してくれるんです!!

カラーやパーマの前、カラーやパーマの後、カットだけの時etc

一見普通のお湯に見えますが、その時々に合わせて濃度を換えてくれる賢い奴

そんなつい先日、お客様から質問を頂きました。

「よく売ってる炭酸水で洗っても効果一緒なの??」っと。

実はその時うまく答えれなかったんですが、なんとなく違う!!ってのだけは分かってました。

そこで調べた結果&その様な疑問を持たれてる方もいらっしゃると思いますので、分かりやすく説明させて頂きます。

まずお店で使ってるこのお水は、炭酸泉といいます!!

よく見かけるコレは炭酸水といいます!!

実は炭酸泉と炭酸水、似てる様で全然違うんです!!

まず、炭酸水

水に炭酸を混ぜたものを炭酸水といいます。

炭酸水の炭酸濃度は3000~4000ppm

あとでもお伝えしますが、炭酸泉の炭酸濃度は1000ppm

濃度は高い方がいいと思われがちですが、違うんです!!

強い酸性のものをつけると収れん作用が強く、肌荒れ・髪の毛がギシギシになったり、髪のメラニンを破壊する原因になると言われてます。

ガーーーーーーーーーーーン。

そして、炭酸水でよく見るこの泡!!
気泡ですね。

(かなり見えにくいですねΣ(‘◉⌓◉’))

炭酸水は炭酸を混ぜ込んでいるだけなので、この様に気泡として目に見えます。

気泡がこんなにも大きいと髪の毛の中やお肌の中には到底入らないので、意味なしです!!

そして、本題の炭酸泉

お湯に炭酸が溶け込んだものを炭酸泉といいます。

美容室で使われてる炭酸泉の炭酸濃度は300〜1000ppm

施術内容により炭酸の濃度を変えて使ってます。

さらに豆知識

炭酸がお湯に溶けるのは1000ppmがマックスだそうです!!

そして、もういっちょ豆知識!!

この炭酸の機械の開発には、我らがBOSS 増田も携わっております♡♡


「ヒューヒュー♡カッコイイ〜〜」

そんなこんなで、(どんなこんなやねんw)

炭酸泉は二酸化炭素を含み、とてもなめらかなお湯になってます。

炭酸水のように気泡はもちろん見えません!!

なぜなら、炭酸が溶け込んでいるから!!

炭酸が溶け込んだなめらかなお湯が、お肌や髪の毛の中にグッと浸透し、美肌や美髪を作っていってくれるのです!!

炭酸水とは違う、目に見えない細かい二酸化炭素が溶け込んだ炭酸泉だからこそ効果があるんです!!

炭酸水と炭酸泉の違いなんとなく分かっていただけましたでしょうか??

炭酸水は美味しいし身体にも良い!!
でも、炭酸水でお顔は洗わないで下さいね♡

おわり。

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